ヘナパウダー
 ■ヘナとは...

  ヘナは、インド、北アフリカを原産とするハーブで、和名は指甲花(シコウカ)といい、ミソハギ科に分類されています。
 とても神聖なものとして扱われ、古代エジプトではクレオパトラが愛用したとも。結婚式などお祝いの場に、ヘナで手足を染めるボディペインティングでも有名です。
 このヘナの葉を、乾燥させ、抹茶のように粉末にしたものを使用します。

ヘナを種から育ててみました。まだ15cmほどです。

 ■ヘナのよいところ

 ・髪を染めながら、ツヤとコシ、弾力を与え
  しなやかな髪にします。
 ・頭皮や指先についても安全です。
 ・頭皮にもよく、フケや脱毛の予防、 
  男性脂漏にも効果あり。
 ・何度染めても髪が傷まず、染めムラが
  あっても、再度行えます。
 ・手袋をしてマッサージするように擦り込む
  と簡単です。

ヘナの基本◆トリートメント
 ヘナの効果を誰もが実感するのが、トリートメント効果。
 薬としても重宝されるヘナの成分が、髪の内部に浸透し、髪に滋養を与え、ツヤとコシのある髪にしてくれます。

 トリートメントだけであれば、ヘナを塗ってから30分から1時間程度の放置時間で充分でしょう。
ヘナカラーリング・白髪染めに
 化学染料を使った従来のカラーリング剤だと、どうしても髪が傷んでしまいます。天然素材のヘナは、ヘナの葉にあるローソンという植物成分が毛髪の中に浸透し、毛髪の中のケラチンに絡みついて着色します。髪を傷めることはありません。

 ヘナは、脱色(ブリーチ)の効果はありません。ヘナを黒い髪に行うと、赤・オレンジ系の色味になりますが、真っ黒の髪に対しては、若干トーンアップする程度です。
 太陽光にあてると、ワインレッドのような色に輝くようになります。
 自然な深みのある色にしたい方、白髪染めの方などに最適です。

 ただし、ヘナは短時間では染まりません。
 ヘナを塗布してから、1時間以上1時間半程度はそのままにしておく必要があります。

 (髪の性質や、状態により、染まりにくい場合もあります。)  
ヘナの赤みが気になる方に
 天然へナ100%の場合、赤・オレンジ系の色に染まります。
 一部商品で、他の色に染まるヘナもありますが、これらには、化学染料を混ぜたものもあります。

 赤みはおさえたいという方のために、『ハーバルブレンド』という商品をオススメしています。
 このハーバルブレンドは、ヘナではなく4種類のハーブ(インディゴ、オノスマ、ウォード、ティー)からできています。

 使い方は、ヘナを行った数日後にハーバルブレンドを同じように使用します。
 ヘナの赤みに加えて、ハーバルブレンドの青みが加わり、落ち着いた自然な仕上りになります。
 ハーバルブレンド単独で使用することも可能です。染色力は強くないので、若干青みがかった感じになります。(髪の状態により個人差があります)
 
商品切り替えのため、残り在庫が少なくなっています。
欠品の際は、ご了承ください。
ナチュラルハーブR ヘナ

ナチュラルヘナ
100g
1,260円
 

ナチュラルヘナ
スターターキット
1,575円
SOLD OUT SOLD OUT
ナチュラルハーブB ハーバルブレンド

ハーバルブレンド
50g
1,260円
 

ハーバルブレンド
スターターキット
1,575円
 
SOLD OUT SOLD OUT
チューブタイプヘナ

ヘナ カラーオン トリートメント N
(ナチュラル)180g
2,310円

 

ヘナ カラーオン トリートメント B
(ブラウン)180g
2,310円

 
◆自宅で簡単◆ヘナやハーブでカラーリング
ヘナパウダー うぐいす色です 水やぬるま湯で溶きます 髪全体に塗っていきます
◆簡単へナカラー◆

 ヘナを溶いて、髪全体に塗るだけ。とっても簡単です。

詳しくは、こちら
(写真付き解説)

ヘナカラーリングの方法を表示する


ナチュラルヘナ
◆自宅で簡単◆ヘナやハーブでカラーリング
1.準備する

 ヘナパウダー、水・ぬるま湯(ウーロン茶等)、
 ボール、コーム・ハケ、ラップ、タオル、
 ビニール手袋、ケープ・イヤーカバー等を用意する。
 タオル、服は色が着くこともあるので、汚れても
 いいものにします。
2.ヘナを混ぜる

 水・ぬるま湯を、ダマができないように注意しながら
 入れて、混ぜます。
 固さは、耳たぶぐらい、マヨネーズより、若干固いぐ
 らいにする。髪につけて垂れてこないようにします。
3.ケープをつける

 タオルを巻き、スターターキットの場合は、ケープを
 つけます。
4.髪をぬらす(シャンプーする)

 汚れがある場合は、軽くシャンプーすると、色が
 入りやすい。※このとき頭皮を傷つけないように。
 シャンプー後は、タオルで軽く拭く。
 シャンプーをしない場合は、霧吹き等で髪をぬらす。
5.ヘナを塗る

 頭の前方からヘナを塗っていく。地肌についても、
 傷めることはないので、たっぷりと塗っていく。
 地肌につくと、若干赤く色着くことがあるので、額等
 見えるところは慎重に。※地肌についた色は、数日
 で落ちます。
6.手袋をしてマッサージするように

 ビニール手袋をつけて、 マッサージするように、
 擦り込むと簡単に塗れます。
7.頭皮にもみこんでみる

 指で頭皮にもみこんでいくと、皮脂の分泌が過剰な
 方に薬効があります。
8.たっぷり塗る

 髪の根元から毛先までたっぷりと塗ります。
後編に続く
 塗り終わってからは、こちらの後編をご覧下さい。
 ヘナの商品ページに戻るかたは、こちらから。


ナチュラルヘナ
◆自宅で簡単◆ヘナやハーブでカラーリング
9.ケープをかぶる

 着ていたケープを利用して、髪を覆うようにかぶる。
 ラップを使って包むようにしても良い。
10.髪全体を覆うように

 生え際から後ろまで全体を覆うようにします。
11.ひもで結ぶ

 ケープについているひもを後ろで結ぶと、しっかり
 包み込むことができます。
12.しばらく放置する

 ※トリートメントの場合
 30分から1時間、そのまま放置します。ヘナが下に
 垂れてこないように注意すれば、動き回っても、
 大丈夫。
13.まだまだ放置する

 ※カラーリングの場合
 1時間から1時間半程度、放置します。
 髪の太い方、黒色の強い方は、長めにして2時間
 程度放置します。
14.ケープをはずし、洗い流す

 時間がきたら、ケープをはずします。
 お湯でよく洗い流し、シャンプーします。
15.乾かす

 ドライヤーで乾かす。あともう少し。
16.完成!

 髪を触って、感触を確かめてください。
 ヘナによりハリとツヤが出ていませんか?
 染まり具合はどうですか?
17.赤みを帯びたヘナの色

 光があたったところが、若干赤くなっています。
 太陽光だと、もうすこし明るい感じが分かります。

 ※髪質、髪の状態により染まり方は異なります。
前編に戻る
 ヘナの準備から塗り方は、こちらの前編で。
 ヘナの商品ページに戻るかたは、こちらから。


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