♪ホームケア用シャンプー・トリートメントセットで、1週間の簡単ケア♪
パーマがすぐにとれてしまう。
ヘアカラーが色落ちしてしまう。
傷みがはげしくて、ヘアカラーを続けてできない。
そんな悩みを持っているあなたに、とっておきのヒケツをお教えします。
パーマ、ヘアカラーは傷みがはげしい?そんなことはありません。
絶対に傷まないパーマ、ヘアカラーがある?そんなこともありません。
本来の健康な髪に、なんらかの化学的な変化を加えて、人工的に形や色をデザインするのがパーマやヘアカラー。髪にも、とても大きなストレスがかかって当然です。
人の心と同じで、そのストレスをそのままにしておくと、目に見える形でダメージとなってあらわれます。ツヤがなくなり、ハリを失い、褪色、すなわち色あせてきてしまいます。ダメージのあらわれた髪では、思い通りの髪型もできません。
朝、鏡をみても気が滅入る?本当のストレスになってしまいそうですね。
髪を健康な状態に戻すためには、まずはパーマや、ヘアカラーの仕組みをちょっとだけ勉強しましょう。
☆☆パーマの仕組み☆☆
普通の状態で髪を曲げてみても、手を離せばすぐに元に戻ります。これは髪に弾力性があるからです。髪の内部のタンパク質が、鎖のように結合しています。この結合をどうするかというと、まずロッドを巻いて、髪を曲げます。そしてパーマの1液で、鎖の結合を切断し、その後で、パーマの2液を加えて、曲がった状態のまま再度鎖を結合させ、髪の形を固定するのです。
パーマ液にもいくつかの種類がありますが、一般的なパーマでは、パーマの一液にアルカリ剤がふくまれ、それで鎖の結合を切断しています。
☆☆ヘアカラーの仕組み☆☆
髪の色を変える方法もいろいろありますが、ヘアカラーとは、アルカリカラー、ヘアダイ、カラーブリーチ等と呼ばれ、髪の内部に染料を浸透させ、内部から発色する方法です。
まず髪の内部に染料を浸透させるために、髪の外側を覆っているキューティクルを、アルカリ剤を使って開きます。さらに酸化剤を加え、メラニン色素を脱色し、染料を発色させます。
ところで、健康な髪のペーハーは、弱酸性です。
パーマや、ヘアカラーでは、施術工程でアルカリ剤を使用しています。もちろん美容院で適切に施術した場合は、このアルカリ剤をできるかぎり取り除きます。でも急激に酸性に戻すと、髪の変色等を引き起こす可能性もあるので、どうしても若干アルカリに傾いたままになります。これを残留アルカリといいます。
この残留アルカリを放置すると、キューティクルが開いた状態のままになり、髪の内部のタンパク質が外に流出し、パサパサになってしまったり、枝毛、切れ毛の原因になります。
ここにヒケツの答えがあります。
髪が傷む原因は、パーマやヘアカラーにあるのではなく、パーマ、ヘアカラー後のケアに問題があるのです。
でも、化学なんて分からないし。。。
毎日気にしてるのも、大変だし。。。。
そんな方のために、1週間ケアするだけで、その後の持ちが違うホームケア商品を用意しました。
1週間だけ、普段お使いのシャンプーとリンスを、この『バッファー シャンプー・トリートメント』に変更してください。
パーマ、ヘアカラーで生じた残留アルカリを7日間の集中ホームケアで取り除き、パーマ、ヘアカラー前の健康な髪の状態に戻します。
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